いのちと性のお話

【感想】恥ずかしくて、怖くて、ただ泣くだけしか出来なかった。

こんにちは!
浜松市のマルル助産院 助産師じゅんこです。

いのちと性のお話に参加しての、お母さんからのご感想です。

思いを聞かせてくださりありがとうございます。

実は、自分が小学校低学年の頃、近所で知らない人から痴漢の被害に遭い、家に帰ってお母さんにも恥ずかしくて怖くて、何も言えずにただ泣くしか出来なかった経験がありました。
おなじような経験は絶対させたく無いので、自分を守れる様に知識を身に付けてもらいたいです。

話してくださり、ありがとうございます。

被害に遭って、被害者の方が「恥ずかしい」って思うなんて、そんなことあっていいはずがない!あなたは、何にも悪くないのに。

怖かったね、苦しかったね。
当時の小さな女の子、あなたを抱きしめたい。

低学年の小さな女の子が、誰にも言えず1人で抱えていたかと思うと、本当に苦しかっただろうな〜。怖かっただろうな〜。

何十年経っても、心がざわつきますね。

まずは知識を持って、自分の身の守り方を伝えていきましょうね。

ただ、本当に残念で怒りも湧くけど、子どもにどんなに知識があっても、100%の予防ができるかの保証はありません。

「イヤだ!」「やめて!」が言えないことも、逃げなきゃって思っていても体が固まって動けなくなっちゃうこともあるかもしれません。

1人で抱えて苦しまないでほしいな。
怖くて苦しい時に、子どもちゃんの相談できる人になりましょう。

お母さんも抱えきれない時に、相談できる人を見つけてくださいね・・・。

助産師じゅんこはあなたの相談できる人でありたい!!