いのちと性のお話

LGBTの当事者のお話には、びっくりするような事実も。

こんにちは!
マルル助産院 助産師じゅんこです。
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今月の性の健康教育実践者研修にて「誰もが多様な性の中の1人〜LGBT〜」の学び

尊敬する助産師あいこさんの性の健康教育実践者研修に10月も参加しましたよ〜〜。

今月のテーマは、「LGBT」。

つい先日、助産師じゅんこも「いのちと性のお話〜大人向け〜」のテーマにしました。
この講座を聞いた後にやればよかった!
全くもって計画性がない自分に、とほほ・・・。

いや〜ん、新しく自分のスライドも修正したり、追加したりしたい!
まだまだ知らないことがいっぱいありすぎる〜〜。

知らないって、罪。
ほんとにそうだなあ。寄り添って、理解しているつもりでも、傷つけちゃっているかもしれない。

研修会で感じたのは、「一人一人が大切にされていい存在」ってこと。
別にLGBTとか、障がいがあるとか、病気を持っているとか。

助産師じゅんこだって、部分的に見れば、マイノリティな側面を持っています。当たり前に身近にいるんですものね。

トランスジェンダーの暁さんのお話

オンラインでの研修の今回は、トランスジェンダーの当事者、暁さんのお話。
暁さんは暁プロジェクトを立ち上げ、LGBTの啓発活動をされています

やはり、当事者のお話は、とても勉強になるし、知らなかったこと、え〜〜〜っていうようなこともありました。

戸籍の変更

日本では戸籍上の性別がありますね。
変更する要件があったりするんですって!

なんだと思いますか?

医師による性同一性障害の診断に加え、生殖器をとることなどがあるそうです。

手術による体への侵襲を考えると、なかなかシビアな部分ですね・・・。

家族の形

「同性婚を認めると、同性婚カップルが増え、種の保存に影響する」というような発言をした議員さんがいたそうです。ご存知ですか?

認めるから、同性婚が増えるというわけでなく。もしかすると、きっかけになって気付く方がいるかもしれないけど。それも、本来の人権であって。また、同性婚でも、子供を持つことが可能で。

2人のママ(カップル)がいて、2人のパパ(カップル)がいて。
そこに子どもが数人いる。

こういう家族の形、どう感じますか?

助産師じゅんこは、「あら素敵♪」って思いました!

「ママとパパがいて」というようないわゆる一般的な家族の形ではないけど、2組のカップルがパパとママになって・・・想像するだけで、笑顔に溢れ幸せな姿も浮かんできます。

(助産師じゅんこも何冊か家族の本はGETしています!また講座の中でも紹介していきますね。)

被災などの防災の時

防災の時にも、男女でトイレやお風呂が準備されるけど、それもどうかなということも話していました。

配慮というとそれもちょっと差別的なことに感じます。

男性トイレ・女性トイレ・多目的トイレ。
お風呂も男性・女性だけでなく、個室のコインシャワーなどの設置。

また、間仕切りなどは、他のファミリーなどと同じようにカップルで区切られた空間に自然といられる環境も。

なるほどなるほど。
もし、緊急で防災に関わることがあったら行かせるように頭にいれておこう!

どこにでも当事者がいると思って、さりげなくさらっとこなせる人であったらいいですよね!

「アライ(ally)🌈」を宣言します!!

アライとは、LGBTを積極的に支援する人を指し、LGBTの差別や不平等の解消、権利擁護のために共に動いてくれる人、友好的な関係を築こうとするLGBTフレンドリーよりもっと味方という意思表示

まだまだ勉強不足は否めないけど、今日の研修の中でも、意思表示してくれるだけでも大事というような話があったので、表明します!!

助産師じゅんこは、アライ(ally)🌈を宣言します!!

もっともっと一緒に勉強したいし、当事者のお話を聞いていこう!

わーん、先日やったLGBTの講座も修正していきます!!
まだまだ研鑽。

LGBTの割合は、ジョギング人口と同じくらい身近な存在なんですよ。

まだまだ、助産師じゅんこもアップデートしています。

研修とは別に、夜はオンラインコミュニティサロンがありました。
これもまた楽しかったです〜〜〜。まだご報告します。

心からありがとうございます

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浜松市北区 マルル助産院
宮﨑順子

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