いのちと性のお話

【募集中】11月30日(火) 「プライベートゾーン、どう伝える?」

こんにちは!
マルル助産院 助産師じゅんこです。
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おうち性教育、話題になっていますね〜。

よく聞かれるのが、
「何から始めたらいいですか?」

う〜ん、何からって言われると、正直難しいですね(笑)

ただ、このプライベートゾーンは、家庭で始めるにはおすすめかな。

乳幼児期からでも、体を洗うとき、トイレの使い方、排泄行動から・・・生活の中でも、伝えるタイミングがたくさんありますね。

・「大切な場所だよ」って教えるだけでいいのでしょうか?
・性器を触っているのが気になって仕方がない!やめさせたい!
・「ちんちん」、「おっぱい」、「うんち」など、大声で連呼していて、困る〜。どうしたらやめさせられる?

プライベートゾーンの扱い方や考え方によって、子どもの価値観にもどーーーんとメッセージになっているんですよね。

「じゃあ、どんなふうにするの?」
一緒に考えたいと思います。

性教育は、決して特別なことではなくて、日々の暮らしの中での積み重ねです。

いろんな角度から繋がっていくといいですね。

ここだけで十分ってことはないですね。

助産師じゅんこが伝えている包括的性教育は、ライフスキル教育といってもいいでしょう。

生きるための、スキルです。

性教育を受けてこなかった大人から、学んでいきませんか?

11月30日(火)10時〜11時半
「いのちと性のお話〜プライベートゾーン、どう伝える?」
開催します。

詳細は、こちらをご確認くださいね。

心からありがとうございます

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浜松市北区 マルル助産院
宮﨑順子