母乳授乳育児

年末年始の断乳は、ちょっと待って!

こんにちは!
マルル助産院 助産師じゅんこです。
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毎日バタバタと過ごしております。
年末にかけて、毎年のことですが忙しくなっていますが、あなたはいかがでしょうか?

コロナ禍で昨年の年末の帰省を見合わせたご家庭も、「今年こそは!」と準備されているかもしれませんね。

赤ちゃんの時期は成長が早くて、たくさんの方に合わせて「可愛い、かわいい」と声かけてもらえるのもとても大切で貴重な体験になってきます。

ママやパパの中には、実家や義実家に行くと「ペースが乱れて、たいへ〜〜ん!!!」っていうこともあるかもしれませんね。

毎年、年末年始、特に年明けは、乳腺炎になる女性が多い印象です。

よく言われるクリスマスの食事に、お正月のお餅に・・・と食べ物のことが言われることもありますね。

助産師じゅんこは、ママとベビーちゃんの授乳そのもののリズムが崩れたり、自覚がなくても、気をつかったりのストレスがあったり、赤ちゃん自身もいつもの環境でないから飲み方がちょっと違ったり。

食べ物よりもこちらの方が影響大だと思っています。

昨日は、子育て支援ひろばのなごみサーカス様で「卒乳のお話」を担当しました。

年末年始、子どもをみてくれる人もいるし〜って思い、断乳に踏み切る方も毎年いらしゃいます。

しかし!助産師じゅんこは、ただでさえ需要と供給も崩れやすいこの時期の断乳はお勧めしません。

もし乳腺炎になったりしても、年末年始は病院・助産院もなかなかケアしてもらえないことが多いです。

年が明けて、ちょっと暖かくなった頃、子どもちゃんと相談しながら、進めていくことをお勧めします。

卒乳の相談も随時お受けしています。

 

心からありがとうございます

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浜松市北区 マルル助産院
宮﨑順子