いのちと性のお話

【感想】加害者になってしまう可能性があるかもという意識を持つことができました。

こんにちは!
マルル助産院 助産師じゅんこです。
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「暴力と安全」という重たいテーマではありましたが、ご感想をいただきました。

参加者さんの感想のご紹介

「いのちと性のお話〜大人向け〜」のテーマ「暴力と安全」のご感想をいただきました。

この講座で一番印象に残った点

被害者にならないことばかりに意識がありましが、加害者になってしまう可能性があるかもという意識を持つことができました。被害者が、加害者になってしまうこともありうるという事実を知ることができてよかったです。

講座のご感想

最初は性犯罪と聞いて重い空気かなと思いながら、私自身が子供に対してどんなことを気をつけなければいけないのか知りたくて参加しました。話を聞いていく中であっこれも性被害なんだと知ること、確認したこと、忘れていたことを思い出したりしました。過去と向き合うのは少ししんどい感じもしましたが、みなさんと話をしていく中で少し軽くなったのでよかったです。 今回の参加者は前回お会いしたことがあった人たちでしたので安心しました。 子どもの意思を尊重しつつ嫌と言える環境を家の中で作っていけたらなと思っています。 主人にも話をして話し合いをしました。私が思っていた以上に主人もしっかり考えていてくれているんだと思えたので安心した部分もありました。生活ひとつひとつ意識していきたいなと思います。性教育って奥深いですね。 まだまだ勉強あるのみだと思いますがひとつひとつ私も噛み砕いて理解していけたらなと思っています。ありがとうございました。

助産師じゅんこにメッセージ

今日はありがとうございました。子どもも預かってもらえた事で落ち着いてじっくりと話を聞くことができてよかったです。話を聞いたり、聞いてもらったりする事でわかることもあったのでとてもいい時間でした。絵本を通して子どもと一緒に学んでいけたらなと思います。 ありがとうございました

助産師じゅんこからメッセージ

「被害に遭わないために」
この防犯意識もとても大事なことです。

人権侵害における暴力としてみていくと、被害者だけでなく、加害者にも、傍観者にも。
誰にでも起こりうると考えられます。

性犯罪やいじめ、親からの高圧的な支配を受けていたり。
そのときに「気のせいじゃない?」とか「勘違いなんじゃない」とか軽く扱われると、心には「この程度のこと。大したことじゃない」みたいな価値観が残ります。

同じように、人に対してその支配するような行動を取ることもあるんです。
子供が話してくれることに対しての暮らしの中での受け答えも、防犯につながってきますね。

暴力が、ごくごく身近に起きているし、なんなら、自分もうっかり加害者になっていたり、子供が勇気を出して話してくれたことに対して、軽く流してしまい、傍観者になっていることもあるかもしれませんね。

そういうのも、一緒に「話して、聞いて」をすることで気づきになることもあるでしょう。

暴力に関しては、記憶から抹消しててるようにしていても、何かの拍子に栓が抜けて想いがドバ〜って溢れてくることもあります。
その思いを受け止めてくれる安心できる仲間や環境があることも救われますね。

毎回ご夫婦で、共有してくれて、対話をしてお互いの価値観を共有している姿に感動します。心強いですね。

これからも、奥深い性教育を一緒に学んでいきましょう〜〜。

ご参加ありがとうございました。

心からありがとうございます

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浜松市北区 マルル助産院
宮﨑順子

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