いのちと性のお話

包括的性教育は、スパイラル方式の学び。

こんにちは!
浜松市マルル助産院 助産師みやざきじゅんこです。

私がしっかり性教育を学び始めて4年目。始めは、いろんな本を読んだり、他の助産師さんの講座を調べたりで完全に独学で。

いいなと思うことは真似して、腑に落ちないところは不採用。

それからコロナ禍になって、助産師あいこさんに出会った。
オンラインという術がなければ、このご縁がなかったかと思うと、コロナ禍も悪いことばかりではなかったかも。

1年目。ガツ〜〜〜〜ン。
なんか衝撃的で、でも納得もできて、あいこさんやその周りのサポートのスタッフさんたちにも引き寄せられたんです〜。

1巡目は、ふんふん、そうなんだね。と納得はできる。でもモヤモヤすることもある。
そんな感じ。

2年目、2巡目。
1巡目では気づけなかったことがまたストンと入ってくる。
まじあいこ塾にも参戦し、素敵な仲間と出会ったんですよね〜。

そして3年目。3巡目が始まります^^
性教育は、本当にエンドレスの学びがあります。

とっても楽しみです。この1年はどんなことを感じるんだろう・・・。

ベテランあいこさんもいっつも最新の情報を提供してくれて、またそこに属している人たちも、本当に物知りさんが多いから、勉強になります。

子どもたちへの包括的性教育もスパイラル方式で、少しづつ肉付けして深めていく教育なんだと講座でも出てくるんだけど、私自身がまさにそんな感じで学びを深めています。

だた、私の課題。
インプットはたくさんしているけど、アウトプットが足りていないな〜ってのは感じてます。

講座をやっても、これでいいのかな?と思ったり。

子どもに関わる支援者向けの講座ができたらいいなとか、家庭で実践してもらうには、もっと身近な話題で、座談会がいいのかな、とか。ぐるぐるしています(笑)

座談会の時間の方が盛り上がったりするんですよね〜。

1度参加したらおしまいではなくて、一緒にスパイラル方式で学べるような場所が作りたいな。どうしたら、いいんだろう〜。

今、講座をストップしちゃっているけど、私が学んだことを1人でも多くの人に届くように何かしら動き始めます^^

オンラインは、参加している分にはいいんだけど、発言したりするとなるとまだまだ緊張しちゃって。慣れないw