いのちと性のお話

【感想】「すごいでしょ!」と誇らしげに語り、親子で喜びました。

こんにちは!
浜松市マルル助産院 助産師じゅんこです。

5歳の娘ちゃんとお母さん。

赤ちゃんの始まりの小ささ。 お腹にいるときから「小さいね」と言われ、今も周りよりも小さめな娘。「小さい」に敏感に反応する娘が「こんな小さな穴から、こんなに大きくなったんだね〜!すごいでしょ!」と誇らしげに語り、親子で喜びました。

そうなんですね〜。
お腹にいた時から、「小さい」と言われていた。

今でも、「小さい」というワードに敏感になっちゃう。
小さいも個性の一つではあるけど、当事者にとっては大きなことですね。

人それぞれにコンプレックスというか、この言葉で心がざわつく。
そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか?

いのちと性のお話のお話を親子で聞いてくれて、「すごいでしょ!」って誇らしげに語れること、それが素敵です。

誇らしげな娘ちゃんが、お母さんにも誇らしく感じられたのではないでしょうか。

親子で成長を、無条件で喜べるって、最高ですね♪

比べる相手は、他人ではなくて、あくまでも自分。

目を離したら、見失っちゃいそうなちいちゃなちいちゃないのちの始まりの大きさ。そこからあなたは5歳の今日までほんとによく大きく成長したね!

成長したあなたに会えて、助産師じゅんこさんはとっても嬉しいのです。
ありがとう〜〜〜(=マルル)。