自分と向き合う、一人じゃないから大丈夫。

こんにちは!浜松市のマルル助産院 助産師 宮﨑順子です。

私は、今、性と生のお話(性教育)の活動もしています。でもね、元々、私は、性教育って、はっきり言って、苦手でした。

コロナ禍オンラインで、性教育を20年以上されている助産師の渡邉安衣子さんのお話を聞く機会があって、思っていた、苦手としていた性教育のイメージがガラッと変わりました。

衝撃が走るっていう言葉がピッタリ。

それから、性の健康教育実践者研修会の募集を見て、もう駆け抜けた2020年。そこでは、安心安全な環境で、たくさんのこと学んできました。

あいこさんから学ばせてもらうようになって3年目。終わりがない、なんなら答えのない学びを続けています。時代とともに、社会も変わっていくし、自分の子どもの成長に伴って、自分の感覚も変化するんですよね〜。

同じ内容でも、感じることも、ピンとくることも違ったり。今じゃないなとふたをしてみないふりをして、見送っていたこともあります。

性教育を伝える立場として、もう少しバージョンアップがしたい、動いてみようかなって、ちょっと思い始めて、これから1年かけて、あいこさんのもとで学んでいる仲間とともに、ゆっくりと自分と向き合います!

自分に向き合うことで、私の講座が、より思いがこもったものになっていくんじゃないかな。

自分は何者?
どんなふうな価値観で生きているの?
私のこの思考は、癖なの?性格なの?
一体、なんなの〜???

などなど。

一人ではできないことでも、仲間と一緒に駆け抜けたいなと思っています。

ともに学ぶ仲間と自己紹介、1冊の本を読んでいくのですが、役割分担を決める初回がありました。

この担当割り振りも、自分がやりたいところを自由に伝え、それで調整。

「担当がいない章があってもいいよね。自分がやりたいところをやるのが一番だよね。」と、ほんとにこういうところから包括的性教育。さらっと瞬時に迷いなく、判断するあいこさん、素敵だな〜。ありがとうございます。

(え?これが性教育ってどういうこと?って思われた方、また一緒に学びましょうね〜。)

あいこさんだけでなくて、スタッフさんたちの、同じ時間を過ごす素敵なメンバーたちの所作もたくさん見習いたい、いいなと思うことは、まずは真似しちゃおう!自然と自分のものになるといいな。

1年かけて、仲間と一緒に学んで、感じて、聴いて、伝え合っていくテーマは「アダルトチルドレン」。

程よい厚さのある本ですが、一人じゃない、読むぞー!!

ワクワク、ドキドキ。でも、ふたをして、まだみんなに見せてなかったり、もしくは自分でも気づいていない醜い感情も出てくるかもしれない怖さも正直ありつつですが、一人じゃない。

仲間と一緒に、バージョンアップしていきます!ご縁でご一緒する皆様、どうぞよろしくお願いします。

あなたは、どう感じますか?よかったら、いろいろお気持ち聞かせてくださいね。

最後まで、読んでいただきありがとうございます^^
マルル〜(訳:ありがとう)♡

妊娠・出産・母乳授乳育児のこと、包括的性教育(性と生のお話)の個別でのご相談は、一人で悩まず、抱え込まず、まずはご連絡くださいね。一緒に考えましょう。

 マルル助産院(浜松市)

  • 妊娠・出産・母乳授乳育児のサポート
  • 性と生のお話(包括的性教育)の講演講座
  • 口唇口蓋裂ちゃんのサークル(ぽかぽか)

あなたの「こうしたい!」を応援し、伴走します。安心して、ご相談くださいね。
      助産師 宮﨑順子

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