いのちと性のお話

目標達成!家族で話すきっかけ

こんにちは!
浜松市マルル助産院 助産師の&思春期保健相談士のじゅんこです。

なんやかんやで4月も終わりが見えてきちゃいましたね〜。

なんだかバッタバタな毎日を過ごしています。

春休みに「月経のお話」を開催して、レポを・・・と思っていたのですが日にちばかりが過ぎちゃって。

届いた感想をご紹介していきたいなと思います。

こどもちゃんからのご感想の紹介

生理についてもっと考えようと思った。(10歳)

もっといろいろなことを教えて。(7歳)

しらないことがたくさんありました。
ナプキンをはじめて見たし、はじめてさわったので、すごくたのしかったし、たくさんしれました。またいきたいです(7歳)

知らないことが多かったけど、心の中で一番のこったことは、ナプキンを初めてさわって、きゅうしゅうりょくがすごいということです。
さわりごこちはふわふわしていて、きゅうしゅうりょくがとてもすごかったです。(9歳)

じゅんこさんへ。
いのちのおはなしがとてもわかりやすかったです。
げっけいのりょうがたくさんでることをはじめてしりました。
ほかにしったこともたくさんあります。
男の子が大きくなると、ひげがはえたり、女の子はむねがふくらんだりということをなるほどとかんじました。(7歳)

じゅんこさんへ
「いのちと性のお話」ありがとうございました。
学校のほけんのじゅ業で、そういう「性」のことや「月けいのしくみ」などについてはもう習ったのですが、その時は実はイマイチしくみなどがよく分かりませんでした。

今回「いのちと性のお話」のこうざでじゅんこさんの分かりやすい説明を聞くことで、改めて月けいや月けいの仕組みについてすごくよく分かり、たくさん知ることができました。

正直、わたしは月けいが始まるのが少し楽しみです。月けいが始まれば大人の体に近づくことができるからです。

月けいのときは、当たり前ですが、プールには入れないということも初めて知りました。それまでわたしは、プールせん用のナプキンがあって、それを当てて泳ぐのかなぁと思っていたからです。

家に帰って、お母さんに「本当にそうなの?」と聞いてからもう一度考えてみると「あれ?できないじゃん」と今さらですけど、改めて(初めて)知りました。

「いのちと性のお話」勉強になりました。ありがとうございます。(10歳)

はじめてナプキンをさわって、つけ方とかを知れた。(8歳)

知っていることが多かったけど、今回のいのちと性のお話で生理やいのちのことについて、もう一度家族で話し合うきっかけになりました。

資料も色使いが見やすかったし、矢印やふきだし、イラストもあって、とても分かりやすかったです。

最初はしんけんなかしこまったかんじのイメージだったけど、和室というのもあって、すごく明るくて話しやすいかん境で、とてもいいなと思いました。

体の成長系は、どうしても変に聞こえてしまったり、男子が言うと下ネタに聞こえてしまうことも、じゅんこさんが言うとすごく綺麗に聞こえたり、一つの教育として取り入れることができました。

順子さんのやさしいふんいきで、何でも話しやすく、聞きやすく、優しく答えてくれるので、生理に対しての不安なことを、またじゅんこさんに聞いたり相談したいなと思いました。(11歳)

主役はお姉ちゃんと言う名目で一緒について、参加してくれた低学年の子たちも、一生懸命聞いてくれて、まだピンときてはいないけど、何か大切なこととして感じてくれたんだな〜と思う感想に、ホッとしました。

そして、10歳・11歳の彼女たちは、リアルに自分ごととして感じる時間になったことが伝わります。

家族で、お母さんと話していいんだ・・・。

そんなふうなメッセージが届いて、困った時にはSOSが出してくれるといいな。

生理用品も、一つじゃない。選択する権利がみんなにはあるよ!

は伝えましたが・・・。

そうでした〜。

タンポンのお話抜けちゃいました・・・。

ぜひ、プールやお風呂に入る時、また生理の周期がわかっていいると大切な旅行や試験・発表会の時には生理をお薬でずらすこともできるんだよ〜と言うことも、またお話ししたいですね。

おうちで、お母さんともこのようなお話もして見てくださいね〜。

家族で話せるきっかけになって、子どもたちが安心できていたら、今回の目標一つクリアです^^

また、成長に合わせて子どもちゃんたちの不安を安心に変換できるようなサポートができたらうれしいです♪