いのちと性のお話

【感想】帝王切開の模型での説明は、印象がきっと変わる!!

こんにちは!
マルル助産院 助産師じゅんこです。

親子で聴く!「いのちと性のお話」のご感想です。

また、うちの子は、三人とも帝王切開で生まれました。

大きい子宮の模型には、帝王用の切り込みがちゃんとあり、出産は、産道を通る、または、横、又は縦に子宮を切り開いて帝王切開手術で生まれてくる。と普通分娩と帝王切開を同じように出産方法として説明していただけてとても嬉しかったです。

他のところで、私がよく見る出産の説明などでは、普通分娩の説明をたくさんした後に、おまけのように、「それ以外に帝王切開という手術で生まれてくる場合もあります。」とひとこと言われて終わることがよくあって、そんなに簡単に言わないで〜…と悲しく思っていました。

子どもも参加の講座なので、きちんと帝王切開の模型での説明があるのとないのとでは、子どもの受ける印象が全然違ったとおもいます!
本当によかったです!

講座後にご相談して、紹介していただいた書籍はぜひ購入して、また家で何度でも子どもたちと読みたいと思っています。

ありがとうございました! またどうぞよろしくおねがいいたします。

出産にまつわるお話を聞かせていただいて、ありがとうございます。

生まれ方には2つの方法がある。

経膣分娩と帝王切開。

どちらもお母さんが赤ちゃんを生み出すための方法であり、赤ちゃん自身が生まれてくる方法です。

「そんなに簡単に言わないで〜」と言うお気持ち、しっかり受け止めさせていただきます。帝王切開に関しては、我々助産師がもっともっと学ぶ必要がある痛感します。

日本では、希望での帝王切開は基本的には認められていません。

帝王切開になるには、お母さんか赤ちゃんどちらかに何かしらの出来事が起きていることが多いです。

本当に、お母さんも赤ちゃんも強い気持ち・生きる力で、乗り切ってくれたんだろうな〜。

帝王切開に生んだお母さんも、帝王切開で生まれてきた3人の子どもちゃんたちもにも、心から私が伝えたい気持ち。

お母さん、生んでくれてありがとう!
子どもちゃんたち、生まれてきてくれてありがとう!!

ありがとう(=マルル)。