こんにちは!
浜松市マルル助産院 助産師の宮﨑順子です。
赤ちゃんは、快と不快の違いはわかると言われています。
安心安全で心地いいか、危険でなんだか落ち着かないかは、感じることができ、生きるために必要な本能ですね。
快の感情の時には、穏やかに身体も力が抜けています。
一方、不快の時には、からだが緊張し、泣いてお知らせしてくれるでしょう。
例えば、空腹なのか、お腹いっぱいすぎて苦しいのか、寒さ、暑さ、排泄、痛い・・・などなど、理由はいろいろです。

「泣いている理由がわからなくて、いつもごめんね。」
1発でわかってあげれたら、それは互いに嬉しいけど、相手も小さな人。
一筋縄で行かないけど、だからこそ、母は成長していくんですよね。
泣いているのは、ママを責めているわけではないよ。
その時に考えられる「不快」を取り除いてみてくださいね。
ママは、赤ちゃんの不快の訴えに反応して、これかな、あれかな、と試しながら、お世話をしながら、どんどんお母さん力を強くして、逞しくなっているのではないでしょうか?
いろいろ試して、赤ちゃんが「快」の状態になると、ママも「快」の状態になったりと、互いに反応しています。
母と子で、そして父も一緒に、赤ちゃんのいる生活に慣れていってくださいね。