赤ちゃんの成長は、とても嬉しい。
特に一人目は、何をしても、ちょっとした成長も嬉しいものですね。成長する喜びが、心から感じることができるんですよね〜。
よく2人目以降は、「こんなに早く成長しなくてもいいのに」という会話が時々あります。
私も同じような感覚を体験しています。小さかったこの子たちがあっという間に成長していくのを知ってしまったから。
もっともっと、この時の感覚を味わっていたい。
成長は嬉しいけど、どこか寂しいというか。
こうやっって記録しながらも、なんて大人は勝手なんだ〜と感じますね(笑)
「もっともっとゆっくり大きくなったらいいのに〜」と、子どもにも言っちゃっていました。
ず〜〜っと、2、3歳くらいでもいい(この時期が個人的に大好き。)。
今年10歳を迎えた、我が家の末っ子ちゃん。
私は、今年も言っちゃいましたよ。「もう10歳!もう大きくなんなくていいよ〜」って。私としては、愛があっての言葉で発しているつもり。
だとしても、末っ子ちゃんにとっては、とってもとっても嬉しい10歳ですよ。
はぁ。失礼、極まりないですよね。
素直に、「大きくなったね〜。嬉しいよ〜。どんどんお母さんのお手伝いが必要なくなってきて、寂しい気持ちもあるよ〜。」って伝えてあげたらいいのにね。
こういうところに、何気ない会話でも、隠れたメッセージが届いていますね。
自分の生活も振り返りながら、反省もしつつ、人の親を試行錯誤しています。