上の子の対応って、とても難しい時ありますよね。
もうすぐ赤ちゃんが生まれる。お兄ちゃんお姉ちゃんにとっても一大イベントです。
だけど、お母さんも焦ったりしますね。2人を、3人を一緒に見ていけるんだろうか。今でも大変なのに、もっと大変なるんじゃないか。もう心配で心配で不安になったりしていませんか?
1歳、2歳はまだまだお世話が必要な時期だし、3歳、4歳は、たくさんの自己主張をしてきますよね〜。ママにとっては負担が大きい要求もあるかもしれないですね。
「よく赤ちゃんが生まれるのわかってます。」と言うような言葉を聞きます。
でもちょっと待って!
ママや大人だってお腹にいる赤ちゃんがある日、この世の中に生まれて存在することは、とっても不思議に感じることありませんでしたか?
上の子にとっての赤ちゃんは、もしかしたら保育園で見る赤ちゃんかもしれない。街で見かける赤ちゃんかもしれない。そうすると、お母さんとお父さんとこのお家で過ごす赤ちゃん、おっぱいを飲んだり、ミルクを飲んだり、ママやパパが抱っこする赤ちゃんのことを想像できていないかもしれませんね。
子どもは子どもの知っている中で想像しています。
妊娠中、何がわからないのかさえわからなくて、不安な時ありますね。子どもも一緒です。子どもにとって未知の体験が待っているんです。子どもだって、不安定になるのも自然なこと。
上の子優先なんて言うけれども、どこまで優先?なんでも言うこと聞いていたら、わがままになるんじゃない?これからのことを考えると、そんなふうに思うのもとてもよくわかります。
ただ、赤ちゃんが生まれるこの特別な数ヶ月だけでも、大人が子どものわがまに感じることも、一旦受け止めて、折るのはいかがでしょうか?できそうでしょうか?
私たちは、大人だからきっとできる!できる!
上の子の対応は、ほんとに悩む方が多いですね。一緒に考えていきましょう。
