マルルだより

ゆうこりん伝授!『絵本の読みかせのコツ』

こんにちは!
マルル助産院 助産師じゅんこです。
(私も以前の職場で、じゅんこりんと呼ばれていたことがあり密かに親近感(笑))

ゆうこりん伝授!『絵本の読みかせのコツ』

ゆうこりんは、保育士さん

ゆうこりんは、保育士さん。

本当に、これでもか〜っていうくらい、めっちゃ子供目線!!

お話を聞くたびに、「へぇ〜、ほぉ〜」の気づきがいっぱい。

私もかつては子どもだったから、経験してきたと思うんだけど、どうも忘れちゃっていることがたっくさんなんだよね〜。

まじあいこ塾で、幼児向けの講座を考え発表したんたんだけど、ゆうこりんのコメントはめっちゃグサッとささった!と言ってもいい意味です!

私にはない、気づきにびっくりと同時に、ごもっとも・・・とうなづくしかない。

毎月1回のゆうこりんの乳幼児チーム

性の健康教育実践者研修の運営スタッフお一人でもあるゆうこりん。

気づけば、毎月開催してくれているゆうこりんから乳幼児の特徴を学ばせてもらっています〜。

今回は、『絵本の読み聞かせのコツ』を伝授してもらいました〜。

絵本の読み聞かせのコツみたいのは、私も個人的に勉強したことがあってなんとなくこうするといいよ〜ってのは、わきまえています。

が!今日の勉強会では、なんとなんと、まさに実践!

絵本そのものが、右開きか、左開きか・・・。
ページをめくるときに、次のページをじゃましてはいないか!?

今度から意識してみよう。

「そんなんめくれたらいいじゃん!」って思うかもしれないけど、乳幼児の集中力を途切れさせないためにも、工夫が必要。

オンラインなんだけど、見せ方のポイントを話している時の画面越しのゆうこりんの「ぺージをめくるのが滑らか〜」という仲間のコメントにより、実践的なページのめくり方も!

ゆうこりんの手は、まるでバイオリン奏者!?

「ページをめくるときに1枚がスッキリ取れなくてもたつく時は?」に対しても、めっちゃ細かいけどゆうこりんの技があったのですよ!

みんなで画面上でゆうこりんの手を観察。

バイオリン奏者のポジションでありながら、人差し指がぁ!!!動いてる・・・。

ゆうこりんには無意識だったようですが、私にはとっても貴重な学びです。

言葉と文字のバランス

これもなるほど〜でした。

大人は、文字を追う。
子どもは、絵を追い、そこから情報をキャッチする。

ページをめくるタイミング。
間の取り方。
抑揚。

本当に勉強になる。

年齢ごとの発達段階においての、理解できる絵本の選び方も話してくれて、私が今関わるちっちゃい子たち3歳からの園児さんたちにどんな絵本を取り入れようかと考えるとワクワクします!

絵本の時間からの性教育

性教育の絵本の読み聞かせも、もっと勉強しよ〜っと。

でもね、暮らしの中で、性教育の絵本を読み聞かせるだけでなく、子どもが「これ読んで!」って言ってきたときに、膝に座らせて読み聞かせること。

そのやりとりが、「自分は大切な存在なんだ。大切にされている」というメッセージになる。

性教育の土台が、絵本の時間にも築きあげられているんですね。

うんうん。絵本、最近読み聞かせてないな〜。(母のぼやき)