赤ちゃんはなぜ泣くの?

「何をしても泣き止まない」
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そんな時間を何度も経験したでしょうか?

赤ちゃんの泣き声は、ときにはママのからだやこころに負担になることがあります。
でも、赤ちゃんにとっては、唯一のコミュニケーションの手段。

決して、”困らせたくて”泣いているわけではないんです。

  1. お腹が空いた・のどが乾いた
  2. おむつが濡れている・不快感がある
  3. 抱っこして甘えたい

生後まもない時期は、これらが繰り返されます。

初めは、「これかな?」「あれかな?』と考えられることを全部試してみる。それで大丈夫。

まずは、おっぱいやミルクなど授乳してみる。おむつを見てみる。
それでも泣き止まないなら、抱っこする・・・・その繰り返しが、亜kちゃんとのコミュニケーションの練習に繋がります。

赤ちゃんは、心地いいか・心地悪いか。つまりは、何かちょっと・・・ということで泣いて教えてくれます。

赤ちゃんは、授乳の後、お腹いっぱいでもなくことがあります。
イメージしてみて〜。食べ放題で、元を取らなきゃってなって(笑)そのあと、なんかちょっと…最後の一皿余分だったな。と快適なお腹ではなく、ちょっと苦しいなんて経験ありませんか?

そのお腹の時に、大の字に寝たら…どうでしょう?食べすぎて苦しい時、どんな格好しますか?ちょっと前屈みでまあるく座ったり、横になりませんか?

赤ちゃんは、自分で自由に体を動かせないから、ちょっと少し大勢お手伝いして〜で泣いていることもあるかもしれません。

赤ちゃんは、なぜ泣くのか?

赤ちゃんは、心地よく過ごしている時には、穏やかに過ごしています。ちょっと何か気になる、落ち着かない、不快感・心地悪さを感じている時に泣いて教えてくれています。

ピンポイントで、泣いている理由は、私もわかりません。

不安になった時には、ぜひ助産師にお話ししてくださいね。赤ちゃんの泣きも、一人で抱えなくていいんです。マルル助産院は、いつでも、あなたのそばにいます。

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