「何をしても泣き止まない」
ーーーーーー
そんな時間を何度も経験したでしょうか?
赤ちゃんの泣き声は、ときにはママのからだやこころに負担になることがあります。
でも、赤ちゃんにとっては、唯一のコミュニケーションの手段。
決して、”困らせたくて”泣いているわけではないんです。
- お腹が空いた・のどが乾いた
- おむつが濡れている・不快感がある
- 抱っこして甘えたい
生後まもない時期は、これらが繰り返されます。
初めは、「これかな?」「あれかな?』と考えられることを全部試してみる。それで大丈夫。
まずは、おっぱいやミルクなど授乳してみる。おむつを見てみる。
それでも泣き止まないなら、抱っこする・・・・その繰り返しが、亜kちゃんとのコミュニケーションの練習に繋がります。
赤ちゃんは、心地いいか・心地悪いか。つまりは、何かちょっと・・・ということで泣いて教えてくれます。
赤ちゃんは、授乳の後、お腹いっぱいでもなくことがあります。
イメージしてみて〜。食べ放題で、元を取らなきゃってなって(笑)そのあと、なんかちょっと…最後の一皿余分だったな。と快適なお腹ではなく、ちょっと苦しいなんて経験ありませんか?
そのお腹の時に、大の字に寝たら…どうでしょう?食べすぎて苦しい時、どんな格好しますか?ちょっと前屈みでまあるく座ったり、横になりませんか?
赤ちゃんは、自分で自由に体を動かせないから、ちょっと少し大勢お手伝いして〜で泣いていることもあるかもしれません。
赤ちゃんは、なぜ泣くのか?
赤ちゃんは、心地よく過ごしている時には、穏やかに過ごしています。ちょっと何か気になる、落ち着かない、不快感・心地悪さを感じている時に泣いて教えてくれています。
ピンポイントで、泣いている理由は、私もわかりません。
不安になった時には、ぜひ助産師にお話ししてくださいね。赤ちゃんの泣きも、一人で抱えなくていいんです。マルル助産院は、いつでも、あなたのそばにいます。
