おっぱい講座〜あなたらしい卒乳をしよう〜

助産師が伝えるおっぱい講座〜あなたらしい卒乳をしよう〜

今日まで、母乳育児、頑張ってきましたね。

目を覚ませば おっぱい。
お腹が空くと おっぱい。
眠たくなると おっぱい。
不安になると、おっぱい。

24時間、一日中ほとんどの時間をおっぱいを出したまま過ごした日もあったかもしれません。

夜も寝不足になったり、大好きなお酒を我慢したり、体調がすぐれなくても薬を控えたり、つまりや乳腺炎でおっぱいが痛い日もあったかもしれませんね。

赤ちゃんの体重の増えがイマイチで、「どうしたものか」と頭を抱え。悩んだこともあるでしょう。
何度も、「もう辞めてしまおう」と思いながら続けてきた方もいるでしょう。

母乳育児は、幸せな時間もあれば、常に悩みながらの時間だったかもしれませんね。

お疲れ様でした。

我が子をこの手で抱いて、「母乳をあげたい!」と思いを抱き、スタートした母乳育児。
そろそろ卒乳、乳じまいを考える時期に来たようですね。

あなたの母乳育児が、最後まで満足で幸せな時間になることを願っています。

卒乳・断乳を考え始めたきっかけは?

あなたが今、卒乳・断乳を意識し始めた理由はなんでしょう。

● 1歳を過ぎて、周りが辞め始めたから、そろそろかな〜。
● 虫歯になったり、歯並びにも影響するって聞いたから。
● 仕事復帰があるから、やめなきゃっ。
● 離乳食を食べないから、おっぱいをやめたら食べるようになるかな。
● 次の妊娠を希望しているから
などなど

こんなところが理由になっていることが多いですね。
これらは、果たして正しい情報でしょうか?

卒乳、どうしたらいいの?

いざ、卒乳・断乳を迎えるにあたって、どうやって進めるんだろう…。
疑問に思いますね。

これまでは、母乳は出す方に意識をしていたのけど、ブレーキをかけていかなければなりません。

● どうやって、進めるの?
● おすすめの時期やタイミングってあるの?
● 回数を減らすって聞くけど、どう減らすの?
● 生活で気をつけることは?
● 部分的に断乳することはできるの?
● 授乳回数を減らそうと思って減っていかない、どうしたら?
● 卒乳に後のおっぱいケアはどうする?
● ケアしないと、乳がんになるとか、次の子で授乳するときに影響あるってほんと?

おっぱい、母乳育児のスタートは、きっと助産師のサポートで始まったのではないでしょうか?
おっぱい卒乳、乳じまいについても、ぜひとも!助産師から学んでくださいね。

参加者様の声

おっぱい講座に参加して、自分と子どもちゃんの気持ちに向き合うと、「ちょっとは考えるけど、ほんとは私、続けたいんです。」という本音を聞くことも少なくありません。
「今じゃないな」と感じる方も少なくありませんよ。

WHOや厚生労働省は、「母乳育児は、2歳以上続けましょう」と明言しています。
続けたいという思いがあれば、あなたの生活にあった続ける方法もあります!

「目からうろこのおはなしがいっぱい聞けました!」と直後に感想をいただいたり、「しあわせにおっぱい卒業を迎えられました!」というような素敵な報告やかわいい卒乳のエピソードが届くことが、助産師じゅんこの喜びです。

いつまで続けるかは、誰かが決めるのではなく、あなたと子どもちゃんで決めていいんです。
助産師じゅんこは、お手伝いしますよ♪

お産も十人十色、母乳育児も卒乳も十人十色ですよ♡

助産師じゅんこの卒乳のおっぱい講座

まずは、情報をもち、選択肢を増やすことから始めませんか?
開催時間 90分
最新の日程でご確認ください。
内容 ● おっぱい工場のシステム(母乳分泌をとめるには)
● 上記の「どうする?」の疑問を紐解きます!
● 質疑応答
定員 8名様
料金・支払い方法 2200円
・予約システムにて、クレジットカード決済
会場 公共施設またはオンライン講座
持ち物 ● 筆記用具
● 母子手帳
● お子様のお出かけセット  など

いろんな視点をゲットして、選択肢を持って、あなたとあなたのお子さんと二人三脚で、満足いく幸せな卒乳となるよう応援しています。

あなたに合わせた卒乳の相談・ケアは、個別相談ケアでお待ちしています。

申し込み

ママとベビーの【安心安全な居場所】
浜松市北区 母乳と子育てのかかりつけ相談室
〜心と心をつなぐ命の和〜
マルル助産院
宮﨑順子